「究極の英語ライティング」を読んだ

英語でドキュメントを書いていく機運が高まってきたので、英作文の本を買ってみた。

究極の英語ライティング
究極の英語ライティング

とてもいい本だった。基本的な英文法はわかっているけど、いまいちこなれた文章が書けない人にはオススメできそう。

メモ

  • 「〜すると」「〜ので」のような文章は、無生物を主語にすることで接続詞をつかわずにスッキリかける。無生物を主語にするときの動詞には、cause(原因と結果), allow(可能にする), bring(する気にさせる)などが使える。whenとかbecauseのような接続詞だったり受動態を使いがちだったので、無生物主語やこういった動詞を使うことでもっとスッキリとかけそうだなとおもった。
  • 「Given」→「New」の順に情報を書くことを意識すると、何を主語にすればいいのかわかりやすくなる。
  • より意味が具体的な単語を選ぶようにする。単語数が減ってよりわかりやすくなる。
  • notの代わりに動詞の対義語を使うと単語数が減ってわかりやすくなる。また、littleとかonlyもnotの代わりに使いやすい。例えば、「数が減っている」のような表現はlessを使うと書きやすい。
  • まとめると、とにかく「単語数を減らすこと」「具体的な表現を使うこと」「Given→Newの順を意識して主語を選ぶこと」あたりを意識すればいい英文が書けることがわかった。

こういったことを頭に入れて実践する機会を増やしていきたい。